2008年10月10日金曜日

豆腐タコス


最近豆腐タコスにはまっています。タコスは生野菜をたくさん入れるとおいしいので体に良いし、作るのが簡単!なのでよくランチにささっと作ったりします。コーントルティーラでなくて、エジキール・トルティーラ(たくさんの種類の穀物を発芽させた物を生地にしているトルティーラ)を使えばさらに健康的!レタス、キュウリ、赤タマネギ、ライムの上に豆腐をいためた物をのっけるととてもおいしい。レタスのかわりにほうれん草でもおいしい。サルサがなくてもベジネーズ(超菜食主義用に作られた卵や乳製品無しのマヨネーズ)を使えばおいしく食べられる・・・もうここまでくるとタコスではないかもしれないけれど!

2008年10月3日金曜日

Craigslist.org - とても便利なクラシファイドのサイト

Craigslist.org を私は毎日のようにチェックする。安い中古の家具や求人のクラシファイドをチェックするのだ。他にもクラスやイベント、フリーの仕事、無料の物、などもちゃんとチェックする。結構毎日読んでいると面白い物にも出くわしたりもする。でも最近「こんなの誰も買わないだろう」というものをクラシファイドに載せてもどんどん売れてしまうので、ヤミツキになって家の中の物を売りさばき始めた。ゲートボールセット、古いタイプライター、古いステレオ、などなど。今日はスロークッカーを$15で売った(原価$24)。バイクに乗ったレザーずくめの長髪のおじさんが買って行った。「寒くなって来たら暖かいスープだよな〜。これでユックリと煮込めるぞ〜」といってうれしそうに持って行ってくれた。次はエアベッドを売る予定:)

The Abyssinians - Satta Massa Gana

ラスタファリアン・ムーブメントのまっただ中に人気になったジャマイカン・ルーツ・レゲエバンド、アビシニアンズです。ラスタファリアンにとって大事なエチオピアのアマリック語も歌詞に使われていたりと、ラスタファリ・ムーブメント色の強い内容の歌が多い。この曲「Satta Massa Gana」は私のお気に入りです:)

2008年9月29日月曜日

菜食主義

今日ジムのホットタブで菜食主義に関する話に花が咲いていた。40歳で肥満の男性が頑張って菜食主義にトライしているらしく、それがうまく行かなくて大変らしい。それで私に「君は何を毎日食べているんだ?君はベジタリアン?」と聞かれたので「私はヴィーガン」だと言ったらみんな驚いていた。(ベジタリアンはまだ乳製品を食べるのだけどヴィーガンは乳製品もなし。)じゃあプロテインはどこから取るんだ?とおなじみの質問をしてきた。もちろん「豆腐や穀物、豆類からだよ。」と答えると、ちょっと難しそうな顔をしていた。アメリカでは肉を食べないと栄養が取れないという考えがはびこっていて、皆洗脳されているように肉を食べる。菜食主義で何を食べていいのかわからない、というほど本当に肉ばかり食べているらしい。たいてい肉と行ったら牛肉、豚肉、鶏肉の三種類くらいしか食べないくせに、山ほど種類のある野菜をどう食べたら良いのかわからない、なんて馬鹿げているのだが、肉中毒の人は本当に心底途方にくれてしまうらしい。彼の健康のためにも挫折せずにがんばってほしい。

2008年9月28日日曜日

Southern Comfort - In Memory of Robert Eads - Sundance documentary film

とても保守的な南部の小さい町に住むトランスジェンダーたちのドキュメンタリー。リベラルなポートランドではあまり考えられないくらい南部は保守的で差別的なのにびっくりする。末期の子宮ガンのロバートはことごとく保守的な病院に治療を拒否されて死んで行ってしまう。あまり表に出てこない差別問題なだけに、とっても貴重な映画です。ビデオクリップはここで


アメリカの日本オタク

同僚ですごい日本オタクがいる。日本のアニメ通で毎日ダウンロードされたファンサブ付きのアニメを見ているらしく、流行の日本のアニメやゲームの話をさかんにしてくる。それだけでなく、日本の伝統や芸術についても詳しく、体中に日本風の入れ墨をしているらしい。彼の日本に関する知識は最近の日本人の若者よりもすごいと思う。話すたびに感心させられてしまう。そこらへんの偽日本通みたいに怪しい日本語の入れ墨を入れている人とは違うのだ(日本でもアヤシイ英語がわんさかあるけれど、それと似た感じでこっちにはアヤシイ日本語がある)。次の入れ墨は日本の火の鳥と鬼、そして両足に獅子を入れるそうだ。とても根性入っています!入れ墨見るの楽しみです。

2008年9月26日金曜日

Beirut - Elephant Gun

ベイルートは私にはめずらしくまだ生きているお気に入りのバンドです。サンタフェ出身だけど、音はイースタンヨーロッパとフォークのフュージョンで、リードのザック・コンドンはトランペットとウクレレを弾く。もちろんバンドメンバーの楽器もトロンボーン、マンドリン、アコーディオン、チェロなどロックではなくフォーク系だ。ぜひライブを見てみたい:)

2008年9月21日日曜日

Diaroogle.com - マンハッタンでキレイなトイレを探す

昨日友達が仕事中にこのウエブサイトのリンクを送ってきました。Diaroogle.com は携帯からキレイな公衆トイレの場所を検索できる便利なサイトだそうです。NYへ行った時に知っていればよかった!っとつくづく思いました。NYってとても汚いので・・・。左の写真はDiaroogleに載っていたマンハッタンで私も使わせてもらったBed Bath & Beyond の公衆トイレです。サイトの地図を見ると「なんだ結構あるじゃん。」と思うかもしれないけれど、実際に町を歩いてみるとまともなトイレは少ないものです。このサイト、旅行する時には便利かもしれないです。

ジドゥ・クリシュナマーティ

インド出身のグルジ(と呼ばれるのを嫌っていたが)、クリシュナマーティのクリップです。「すべては一つ」という思想を西に伝えてアメリカのニューエイジカルチャーの発端とも言われた人物です。

2008年9月20日土曜日

Ska Cubano - Live at the Nobel Peace Prize

スカ、キューバンサルサとレゲエの混ざった今ではとても新鮮な音楽(昔カリビアンでカリビアン同士の音楽が混ざっているのはあたりまえだったらしいのだけど)。このポートランドに何度か来た事があるのだけれど、前回のライブはキューバ出身のヴォーカルの人はアメリカに入国できず(アメリカは意地悪なもので)ヴォーカル無しでした。このビデオはノーベル平和賞でのライブで、ヴォーカルの人は歌の前にキューバとジャマイカの独立運動や革命に触れています。平和賞とは言えどもとても政治的なイベントながら、とても勇気のある行動です。

コロンビア側沿いの砂漠

妹とコロンビア川沿いにあるマリーヒル美術館へ行って来た。ポートランドから約一時間半、東へと車を走らせると景色が緑から黄色へと変わって行く。気がつくと気がなくなって焦げ茶色の岩山になり、それから柔らかそうな砂漠の山になっている。日本には見られない景色だ。ポートランドは曇っていても、ここまでくると日差しが強く、空気がとても乾燥している。車からおりて周りを見渡すと火星か木星かどこか違う惑星にでもきてしまったような感じすらする。昔ヤキマという砂漠の真ん中にある町にすんでいた時は灰色の禿げ山に嫌気がさしたけど、毎日緑に囲まれて住んでいるととても新鮮に感じる:)

釣り堀の不思議

妹の話によると、日本には「釣り堀」という趣味で釣りをする人が集まる場所があって、そこでは釣り堀を運営する人が魚を定期的に釣り堀に入れるそうだ!「ツリボリ」という言葉を知っていたけれど、そんなクッサイことをしていたなんて知らなかった。そして釣りを楽しむ人達は一日中そこに座ってツリボリに入れられた魚がひっかかるのを待っているそうだ。まるで七夕祭りで子供がやる金魚すくいの大きい版みたいな感じなのだろうか・・・でも金魚すくいをまる一日やりたいと思った事はないような・・・。う〜む。

2008年9月15日月曜日

ドラムサークル

ジョンと川沿いを散歩した帰りに橋の下でドラムサークルがあったので寄って行きました。結構な人数が集まっていて、結構な賑わいよう。ファイアーダンスはとにかく見ていて楽しい。ヒッピーの家族連れもいて子供達も踊りまくっていた。ダウンタウンの公園ではネイティブアメリカン達が伝統的なドラムサークルをやっているのをよく見かける。ドラム以外にも唱えごとをしているのが数ブロック先にも聞こえてくる。でもこの橋の下でやっているドラムサークルはアフリカンドラムやボンゴをたたいているので、音が腹の底から響いてくる。ずっと聞いていると催眠術にかかったように自然と踊りたくなってくる。

2008年9月14日日曜日

Carlos Puebla- Hasta Siempre comandante

チェ・ゲバラ追悼の曲。未だに人気のカリスマ的ヒーロー、チェ・ゲバラに捧げる曲は数えきれないくらいあるけど、「Hasta Siempre Comandante」はおそらく一番人気で良く知られているため、かなりの数のミュージシャン達がカヴァーしている。オリジナルはカルロス・プエブラで、彼のヴァージョンが他とは比べ物にならないくらい良いと思う。

Brigitte Fontaine - Comme à la radio

おもいっきり60’sです。アヴァンガードなジャズにキャッチーなラインをのせた何度聞いても飽きない楽しい曲。この頃のブリジット・フォンテインのアルバムはとにかく面白い曲がたくさんあるのでオススメ。

2008年9月11日木曜日

ミシェル・オバマのスピーチ

アメリカの選挙戦でいつも感心してしまうのが政治家達(と政治家の家族達まで!)のスピーチの上手さ!と堂々としたふるまい。ミシェル・オバマのスピーチは特にすばらしかった。あまりにも感動して涙目になってしまいました。

Louis Jordan & His Tympany Five - Is You Is Or Is You Ain't

ルイス・ジョーダンのピカイチの曲です。彼女にそっけなくされても熱を上げっぱなしというしょうがない男性の歌を格好良く歌ってます(笑)。

Edith Piaf - Hymne à L'Amour

エディス・ピアフの声は本当に生き生きとしている。疲れた時に聞くとエネルギーが充電されてしまうくらい。「La Vie En Rose」は映画でもよく使われているみたいだけど、この曲「Hymne a L'Amour」が私のお気に入り♪

2008年9月10日水曜日

Esperanza Spalding - Cantora de Yat

ポートランド出身の若く才能のあるジャズミュージシャン、エスペランザ・スポルディングです。でかいコントラバスを弾きながら歌ってしまうかっこいいミュージシャン。ビリーホリデーの「Body & Soul」を彼女なりにアレンジしたのも一枚目のアルバムに入っているのだけど、かなり光っています:)


2008年9月9日火曜日

ブルーベリージュース

私は毎日ブルーベリーを食べるか、ブルーベリージュースを飲むようにしています。ブルーベリーはポメグランテやゴージベリーといっしょで老化防止になります。また、血液をキレイにしてくれたり、免疫のサポートもしてくれます。バセドウ病は心臓に負担がかかったり、免疫が低下したりするので、ブルーベリーはとっても強い見方です。他にも生理痛やイライラに、リウマチなどに効くそうです。

毎朝15分の散歩をかかさずする事

バセドウ病だと朝はさらにつらい。たいてい甲状腺が腫れている状態で起きるので疲れがたまっている感じがする。でも毎朝15分の散歩を犬とする事にしている。新鮮な空気を吸って体を動かすと、気分がちょっとは良くなる。病気を理由になにもしないと甲状腺どころか体も良くならない。手足がガクガクしていても運動は必須!

バセドウ病だそうです

バセドウ病に気をつけてね、とアーユルヴィーダの先生に言われてから10月。注意されたにもかかわらず適当に生活していたら半年で悪化。車もまともに運転できない状態になってしまいました。頑固な私は病院へ行かずに治そうと決心して4ヶ月経ちます。インターネットなどでバセドウ病について読むと必ずかかれているのがアイソトープ治療。または甲状腺を切除する手術。西洋医学はまだまだ若いのにやることが大胆!甲状腺が落ち着いても(または無くなっても)残りの体の方がボロボロになりそうな気が・・・と思うのだけど、病気というのは怖い物です(病院も怖い!)。

2008年9月3日水曜日

香水を探す女性にもてたい男性に会いました


今日ジムの帰りに近所のスーパーへよっていきました。18の頃の体重に戻りたいという野望のある私は体重計を求めてうろうろと歩き回っていると、香水の置いてあるところで二人の男性に話しかけられた。一人は背の高いロシア系の若者で、似合わないバギーパンツを履いている。もう一人はズングリと太ったサエナイいでたちの男で、ベースボールキャップなんかをかぶっていた。いきなり二つの香水を渡されて「男の人にはどっちがいいと思う?」個人的には男性が香水をつけているとキザすぎて好きじゃないので、私の意見はあまり役に立たないような・・・と言うと、「どっちが好きかだけでいいからさ〜。」とプッシュされたので適当に答えておいた。冴えない友達にガールフレンドを見つけるのに試行錯誤しているとのこと。香水つける前にも色々とできる事が多そうな感じ・・でも黙っておいた。ははは。ちなみに私の一番好きな香水はFahrenheitという香水で、とってもおしゃれな匂いがします。どちらかというとマチズモ系の匂いだと思うので、つけるひとは香水負けを覚悟でねん(笑)。

2008年8月7日木曜日

Artisana Goji Bliss

RAW FOOD を始めてから毎日のようにグローサリーストアへ通うようになった。毎日新鮮な野菜や果物が食べたいし、まとめ買いして腐らせても嫌だし・・・。で、毎日通うのはいいのだけど、RAW FOOD のところへ毎日行くと、やっぱり新しい物がほしくなる。それですっかりはまってしまったのが Artisana Goji Bliss だ。これをクラッカーにつけて食べるとたまらなくおいしい!甘すぎず、とてもクリーミー。これをクッキーやケーキを作るのにもとても便利だ。今日は Cacao Bliss も買って来たので、お手製のチョコレートを作る予定 :)

2008年8月6日水曜日

The Herbaliser - Something Wicked

最近仕事中に聞いてやめられないのが The Herbaliser。イギリス出身のミュージシャン。ジャズの良さとヒップポップの良さがうまくフュージョンされたおもしろい音楽。色々なヴォーカリストをフィーチャーしているので曲によってガラッと雰囲気が変わるのもおもしろい。もうどの曲もセンスの良いこと!どのミュージックビデオを載せるか本当に迷った迷った。

2008年8月3日日曜日

Elliott Smith - Alameda (live)

若くしてなくなってしまったポートランドのアーティスト、エリオット・スミスの初期の曲、Alameda。もう10年以上も前のクリップですだけどありがたい事に誰かがアップロードしてくれました。もうとっても懐かしい。追悼ライブではBECKがカヴァーした曲です。

80年代ファッション、またまた到来

最近80年代のファッションがまたトレンディーになってきたらしく、私の住むポートランドのホウソーンらへんでも若い子達がすごい化粧をして歩き回っている。白黒のシマシマのシャツや、ピチピチのスリムジーンズ、それからボヘミアンっぽい黒ずくめの子達、長めのシャツ、肩を出すのにちょっと切り目を入れたシャツなんかも見られる。個人的にはあまり好みではないのだけど、とても懐かしい。しかしこのような女の子達の化粧の濃さにはよく驚かされる。ポートランドにはヒッピーが多く、私が毎日行くようなオーガニックストアなどでは極自然派ばかり。近所のライブハウスなどで若い子達をみるとたま〜に毒々しいなぁ・・・と思わざるをえないかも。

2008年7月29日火曜日

ジュースでミニ断食

たま〜に軽くジュースでミニ断食をする。特に疲れている時などにすると効果抜群。一日だけでも胃腸を休めると次の日には体も軽く、気分が良くなる。ジュース断食なので、ジュースは飲む。今回は朝に発酵されたお茶(シナジー茶)、お昼はヴァイタミネラルグリーンをリンゴジュースに混ぜたもの、夕方にはマンゴとバナナとココナッツのスムーシー。夜にはジムへ行って泳いでサウナに入って、帰って来たらブルーベリージュースを飲んだ。体が軽く、肩こりもひいて来たのでとてもうれしい♪明日もジュース断食するかわからないけれど、もし気が向いた時のために今日アサイベリーのジュースを買って来た。体から毒素を出してくれる役割をするらしく、アサイは最近こっちで注目されている。明日はとりあえずそのアサイジュースを飲む予定♪

2008年7月27日日曜日

Blossoming Lotus レストラン

ポートランドのダウンタウンにあるブラッサミングロータスという100%オーガニックでヴィーガンのレストランへよく行く。メニューはマクロバイオティックが中心だけど、Raw Food も含まれているのでとてもうれしい。ドリンクも絞り立てのジュースやシェイクもある。私がいつもオーダーするのはRawピザ。スプラウトしたバックホィートで作られたクラストが食べ甲斐があってとてもおいしい。そしてドリンクは決まってヘンプの種からできたミルクで作られたトロピカル・スムージー。デザートはいつもピーカン・パイ。クラスとはキンワをスプラウトさせたもの。とにかくすべて新鮮で最高:D 最近メニューがまたパワーアップして、RAW ストロベリーショートケーキもあるらしいので、またさらに楽しみ♪

2008年7月4日金曜日

Raw Food とディハイドレイター

Raw Food をするのにかかせないのがディハイドレイター。フルーツや野菜を乾燥させるだけでなく、クラッカーやクッキーなどを作るのにも使われる。私のディハイドレイターは四六時中何かしら乾燥している。たいていはクラッカーやクッキー、エナジーバーなどを乾燥させているのだが、もちろん乾燥するのに丸一日かかったりするので、ディハイドレイターは常にオン状態なのだ。こっちではエクスカリバーというブランドが人気で、たいていのロウフーディストたちは小さいのを持っている。私も九段のトレーがついている大きめのを持っているが、フルに活用しています。夏でアプリコットが安くなってきたので、たくさん買って乾燥させてアプリコットジャムでも作ろうかな〜♪と思っています。

2008年7月3日木曜日

毎日水泳

24 Hour Fitness Center のメンバーになってかれこれ二年以上経ちます。名前の通り、24時間あいているジムです。夜眠れないときや、朝早く目がさてしまったときによく泳ぎに行っています。このジムのメンバーになった理由はプールがあることと、そのプールの脇にサウナ、スチームルームとホットタブがあること。泳ぐ前と泳いだ後にリラックスできる!月々19ドルでかなり贅沢な気分が味わう事ができます:)昔はジムで走り込むなんてネクラだな〜なんて思っていたのだけど、泳ぎ始めてからはすっかりトリコ。ホットタブも知らない人とお湯につかるなんて!と思っていたのだけど、このジムではたま〜にハイな人以外は普通で、フレンドリーな人ばかり。毎日行くようにしてます:)

2008年7月2日水曜日

Quintessence - Raw Food レストラン

行ってきましたクインテッセンスへ!NYにはいくつか生食のレストランがあるのだけど、このクインテッセンスはヘヴィーなメニューは少なく、特にアジア系のメニューが多くて食べやすい。NYには四日しかいなかったのだけど、しっかりと二回も行ってきました:)私のオススメはギリシャ風ピザとモロッコ風フロレンタイン豆腐。あとティラミスも最高においしかったです。レストランのウエブサイトはこちらです。

ヒカマを使った RAW フライドポテト

生のフライドポテトのレシピです!味も見かけもそっくりです。ヒカマというメキシコのポテト使います。まずヒカマをフライドポテトの形に切ります。それにオリーブオイルとオニオンパウダーと塩をあえるだけ。パプリカをちょっと入れてもおいしいし、ガーリックパウダーを混ぜでもおいしいです。

2008年7月1日火曜日

近所のストップサインに金色のウンチ

近所 (45th/Salmon St) のストップサインにかわいいグラフィティが出現した。あまりにもしっくりきているのですぐには気づかなかった!たいていのグラフィティはちょっとすると消されてしまうのだけど、これはけっこうなが〜くほっとかれている。だからこの金色のウンチのグラフィティ、携帯で写真を撮ってみました:)

2008年6月30日月曜日

ムルトノマ滝

友達とムルトノマ滝へちょっとしたハイキングへ行ってきました。日の強い夏に大きな滝の水しぶきを浴びるのは爽快な気分です。ハイキングコースからは大きなコロンビア川が見える。このシーズンは岩にカワイイ花が咲いていたり、岩が緑に覆われていたりと、とてもカラフルだ。ポートランドから車でたったの15分でこられちゃうので、仕事で疲れて癒されたい時には絶好の場所。

2008年6月29日日曜日

家のペンキ塗り

六月初めにお隣の家が火事で燃えてしまった。私の家もちょっとした被害を被って、またまた家を塗り直したり、窓を入れ替えたりしなくてはいけない事になった。この事で一番頭が痛いのは良いコントラクターを見つける事。コントラクターには飲んべえが多かったり、あまり当てにならない人が多いらしい。私の友達で家のペンキ塗りを雇ったのはいいけど、仕事の後に裏庭で飲んで、そのまま庭で寝て夜を明かして次に日にまたペンキ塗りをするという無謀なひとだったという事もあるくらいだ。私も今回の事で何人かに家を見てもらったけど、なかなか人の良さそうな人はいなかったので残念。天気が良くなってきたのですぐに仕事にかかってもらえるコントラクターを見つけられただけでもラッキーみたいだ。

RAW FOOD の朝食:Buckwheat Cereal

生食の朝ご飯といったら手作りのシリアル。ソバ穀物を水につけてスプラウトさせて、それを低温乾燥させると、サクサクと歯ごたえの良いシリアルになる。それにレーズン、カーラント、ゴージベリーなどを入れて食べる。ミルクはアーモンドミルクやヘンプミルクなどを食べる直前に絞るとさらに新鮮でおいしい。

2008年6月28日土曜日

オーガニックフードとグローサリーストア

ポートランドはとても健康志向だ。どこのグローサリーストアでもオーガニックフードが置いてある。特に私の住むエリアにはオーガニックのものしか置いてない店まであり、とても健康的で私の食生活にはぴったりだ。去年の11月にデイリーグラインドという70年代からあった菜食主義のオーガニックストアがとうとう閉店してしまった。とても残念なのだけど、地元のニューシンズンズというスーパーがその後に建つ事になった。ニューシーズンズは野菜やフルーツなどはほとんどオーガニックで、ハーブ系などの薬なども豊富でとても健康志向の強いスーパーだ。二階建ての大きな店になるらしく、デリやジュースバーなども入るらしい。私の家から建ったの3ブロック先に建つので本当に楽しみだ。

ニューヨーク合気会

ニューヨークに着いてまず行った場所はニューヨーク合気会の道場だ。ジョンがこの道場で内弟子をしているのだ。この黒い三階建てのビルの二階が道場で、三階は内弟子の寮になっていて、キッチン、ランドリールーム、そして小さな部屋には二段ベッドが並んでいる。ここの道場には合気道界では有名な日本人の山田先生や菅野先生が教えていて、クラスも朝から晩まである。内弟子たちはそのクラスをすべて取り、ビギナー達の相手をしたり、合気道着の洗濯をしたり、道場の掃除をしたりと大忙しだ。どのような人たちが内弟子になるのだろう・・・と興味津々だったが、会ってみたら意外と普通のアメリカ人だったり、中にはオーストラリアやスイスからわざわざやってきて内弟子になっている人もいたりする。クラスの内容はポートランドの合気道と同じようなのだけれど、ポートランドの方が人数が少なく、礼儀も厳しく、道場もきれいで本格的なような気がする。また合気道のクラスをとるのが楽しみだ。

ニューヨークのレザーバッグ売り

ニューヨーク、マンハッタンの通りにはレザーバッグを売るカートがたくさんある。他にもジュエリーや本などを道ばたで売っている人もたくさんいるのだけど、レザーバッグを売るカートの多さは比べものにならない。しかも遠くから見ると、とてもカラフルでパッと見は華やかなのだけど、歩いて近づくにつれてレザーのすごい匂いが漂ってくる。それでもおそらく多くの観光客達が好んで格安のレザーバッグを買って行くのだろう。もともと動物愛護団体で働いていた私には気分が悪くなるだけでなく、とっても悲しい光景だ。

ゴミの町、ニューヨーク

ニューヨークに着いてまずビックリしたのは町の汚さ。通りはゴミだらけで尿の匂いが漂っている。チェルシーという良いエリアなはずなのに、それでもゴミだらけで異様な匂い・・・。まあ来る前にジョンに散々「ジュンコは多分NY嫌いだと思うよ・・・汚いし。」と言われていたのだけど、それにしてもひどい。高級そうなレストランの通りに面したポーチで食事を楽しんでいる人の気が知れない・・・あんなに匂うゴミの山の隣でよく食べれるものだ。通りのゴミ箱はたいてい溢れていて、そのまわりにゴミの山がいくつもできている。アメリカ人がなぜ口をそろえて「東京はとてもきれいだ」と言うのがよ〜くわかった。

2008年6月27日金曜日

ポートランドへ帰ってきました

ポートランドへ帰ってきました。帰ってきてつくづく思ったのが、ポートランドはとても美しい町だ!ということだ。木がたくさんあって、花もたくさん咲いていて、町が奇麗だ。そして人もフレンドリー。NYはその反対・・・。毎回ヴァケーションで町の外へ出る旅にポートランドが恋しくなる。NYへ行って思ったのが、ポーとランドでは毎日ヴァケーションのようだ、ということだ。