2008年9月29日月曜日
菜食主義
今日ジムのホットタブで菜食主義に関する話に花が咲いていた。40歳で肥満の男性が頑張って菜食主義にトライしているらしく、それがうまく行かなくて大変らしい。それで私に「君は何を毎日食べているんだ?君はベジタリアン?」と聞かれたので「私はヴィーガン」だと言ったらみんな驚いていた。(ベジタリアンはまだ乳製品を食べるのだけどヴィーガンは乳製品もなし。)じゃあプロテインはどこから取るんだ?とおなじみの質問をしてきた。もちろん「豆腐や穀物、豆類からだよ。」と答えると、ちょっと難しそうな顔をしていた。アメリカでは肉を食べないと栄養が取れないという考えがはびこっていて、皆洗脳されているように肉を食べる。菜食主義で何を食べていいのかわからない、というほど本当に肉ばかり食べているらしい。たいてい肉と行ったら牛肉、豚肉、鶏肉の三種類くらいしか食べないくせに、山ほど種類のある野菜をどう食べたら良いのかわからない、なんて馬鹿げているのだが、肉中毒の人は本当に心底途方にくれてしまうらしい。彼の健康のためにも挫折せずにがんばってほしい。
2008年9月28日日曜日
Southern Comfort - In Memory of Robert Eads - Sundance documentary film
とても保守的な南部の小さい町に住むトランスジェンダーたちのドキュメンタリー。リベラルなポートランドではあまり考えられないくらい南部は保守的で差別的なのにびっくりする。末期の子宮ガンのロバートはことごとく保守的な病院に治療を拒否されて死んで行ってしまう。あまり表に出てこない差別問題なだけに、とっても貴重な映画です。ビデオクリップはここで。
アメリカの日本オタク
同僚ですごい日本オタクがいる。日本のアニメ通で毎日ダウンロードされたファンサブ付きのアニメを見ているらしく、流行の日本のアニメやゲームの話をさかんにしてくる。それだけでなく、日本の伝統や芸術についても詳しく、体中に日本風の入れ墨をしているらしい。彼の日本に関する知識は最近の日本人の若者よりもすごいと思う。話すたびに感心させられてしまう。そこらへんの偽日本通みたいに怪しい日本語の入れ墨を入れている人とは違うのだ(日本でもアヤシイ英語がわんさかあるけれど、それと似た感じでこっちにはアヤシイ日本語がある)。次の入れ墨は日本の火の鳥と鬼、そして両足に獅子を入れるそうだ。とても根性入っています!入れ墨見るの楽しみです。
2008年9月26日金曜日
Beirut - Elephant Gun
ベイルートは私にはめずらしくまだ生きているお気に入りのバンドです。サンタフェ出身だけど、音はイースタンヨーロッパとフォークのフュージョンで、リードのザック・コンドンはトランペットとウクレレを弾く。もちろんバンドメンバーの楽器もトロンボーン、マンドリン、アコーディオン、チェロなどロックではなくフォーク系だ。ぜひライブを見てみたい:)
2008年9月21日日曜日
Diaroogle.com - マンハッタンでキレイなトイレを探す
昨日友達が仕事中にこのウエブサイトのリンクを送ってきました。Diaroogle.com は携帯からキレイな公衆トイレの場所を検索できる便利なサイトだそうです。NYへ行った時に知っていればよかった!っとつくづく思いました。NYってとても汚いので・・・。左の写真はDiaroogleに載っていたマンハッタンで私も使わせてもらったBed Bath & Beyond の公衆トイレです。サイトの地図を見ると「なんだ結構あるじゃん。」と思うかもしれないけれど、実際に町を歩いてみるとまともなトイレは少ないものです。このサイト、旅行する時には便利かもしれないです。
ジドゥ・クリシュナマーティ
インド出身のグルジ(と呼ばれるのを嫌っていたが)、クリシュナマーティのクリップです。「すべては一つ」という思想を西に伝えてアメリカのニューエイジカルチャーの発端とも言われた人物です。
2008年9月20日土曜日
Ska Cubano - Live at the Nobel Peace Prize
スカ、キューバンサルサとレゲエの混ざった今ではとても新鮮な音楽(昔カリビアンでカリビアン同士の音楽が混ざっているのはあたりまえだったらしいのだけど)。このポートランドに何度か来た事があるのだけれど、前回のライブはキューバ出身のヴォーカルの人はアメリカに入国できず(アメリカは意地悪なもので)ヴォーカル無しでした。このビデオはノーベル平和賞でのライブで、ヴォーカルの人は歌の前にキューバとジャマイカの独立運動や革命に触れています。平和賞とは言えどもとても政治的なイベントながら、とても勇気のある行動です。
コロンビア側沿いの砂漠
2008年9月15日月曜日
ドラムサークル
2008年9月14日日曜日
Carlos Puebla- Hasta Siempre comandante
チェ・ゲバラ追悼の曲。未だに人気のカリスマ的ヒーロー、チェ・ゲバラに捧げる曲は数えきれないくらいあるけど、「Hasta Siempre Comandante」はおそらく一番人気で良く知られているため、かなりの数のミュージシャン達がカヴァーしている。オリジナルはカルロス・プエブラで、彼のヴァージョンが他とは比べ物にならないくらい良いと思う。
Brigitte Fontaine - Comme à la radio
おもいっきり60’sです。アヴァンガードなジャズにキャッチーなラインをのせた何度聞いても飽きない楽しい曲。この頃のブリジット・フォンテインのアルバムはとにかく面白い曲がたくさんあるのでオススメ。
2008年9月11日木曜日
ミシェル・オバマのスピーチ
アメリカの選挙戦でいつも感心してしまうのが政治家達(と政治家の家族達まで!)のスピーチの上手さ!と堂々としたふるまい。ミシェル・オバマのスピーチは特にすばらしかった。あまりにも感動して涙目になってしまいました。
Louis Jordan & His Tympany Five - Is You Is Or Is You Ain't
ルイス・ジョーダンのピカイチの曲です。彼女にそっけなくされても熱を上げっぱなしというしょうがない男性の歌を格好良く歌ってます(笑)。
Edith Piaf - Hymne à L'Amour
エディス・ピアフの声は本当に生き生きとしている。疲れた時に聞くとエネルギーが充電されてしまうくらい。「La Vie En Rose」は映画でもよく使われているみたいだけど、この曲「Hymne a L'Amour」が私のお気に入り♪
2008年9月10日水曜日
Esperanza Spalding - Cantora de Yat
ポートランド出身の若く才能のあるジャズミュージシャン、エスペランザ・スポルディングです。でかいコントラバスを弾きながら歌ってしまうかっこいいミュージシャン。ビリーホリデーの「Body & Soul」を彼女なりにアレンジしたのも一枚目のアルバムに入っているのだけど、かなり光っています:)
2008年9月9日火曜日
ブルーベリージュース
毎朝15分の散歩をかかさずする事
バセドウ病だと朝はさらにつらい。たいてい甲状腺が腫れている状態で起きるので疲れがたまっている感じがする。でも毎朝15分の散歩を犬とする事にしている。新鮮な空気を吸って体を動かすと、気分がちょっとは良くなる。病気を理由になにもしないと甲状腺どころか体も良くならない。手足がガクガクしていても運動は必須!
バセドウ病だそうです
バセドウ病に気をつけてね、とアーユルヴィーダの先生に言われてから10月。注意されたにもかかわらず適当に生活していたら半年で悪化。車もまともに運転できない状態になってしまいました。頑固な私は病院へ行かずに治そうと決心して4ヶ月経ちます。インターネットなどでバセドウ病について読むと必ずかかれているのがアイソトープ治療。または甲状腺を切除する手術。西洋医学はまだまだ若いのにやることが大胆!甲状腺が落ち着いても(または無くなっても)残りの体の方がボロボロになりそうな気が・・・と思うのだけど、病気というのは怖い物です(病院も怖い!)。
2008年9月3日水曜日
香水を探す女性にもてたい男性に会いました

今日ジムの帰りに近所のスーパーへよっていきました。18の頃の体重に戻りたいという野望のある私は体重計を求めてうろうろと歩き回っていると、香水の置いてあるところで二人の男性に話しかけられた。一人は背の高いロシア系の若者で、似合わないバギーパンツを履いている。もう一人はズングリと太ったサエナイいでたちの男で、ベースボールキャップなんかをかぶっていた。いきなり二つの香水を渡されて「男の人にはどっちがいいと思う?」個人的には男性が香水をつけているとキザすぎて好きじゃないので、私の意見はあまり役に立たないような・・・と言うと、「どっちが好きかだけでいいからさ〜。」とプッシュされたので適当に答えておいた。冴えない友達にガールフレンドを見つけるのに試行錯誤しているとのこと。香水つける前にも色々とできる事が多そうな感じ・・でも黙っておいた。ははは。ちなみに私の一番好きな香水はFahrenheitという香水で、とってもおしゃれな匂いがします。どちらかというとマチズモ系の匂いだと思うので、つけるひとは香水負けを覚悟でねん(笑)。
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